自分の声を好きになろう
自分の「声」が嫌いな人って以外に多いってことはこの仕事をしてさらに感じたこと。
セッションを受けに来てくれる方の3割くらいは
自分の声が嫌いだから
どんな波形が出るのか知りたいです。
と仰ります。
わたしも、少し前までは自分の声が好きではなかったです。(嫌いでもなかったけど
)
好きではない理由としては
まったく通らない声だから。
話しても空気となじみすぎて相手に届かない・・・
(笑)
何回も聞きなおされて
喉が痛くなる…ってことが良くありました。
そして、聞きづらい声だろうな・・・って相手にも申し訳ない気持ちが芽生えるのです。
今でもざわざわしているところでは
声が通らずに喉が痛くなったり
疲れてしまうことが多いですが
でも今は自分の声が大好きです。![]()
もっと通る声で話したい!とはずっと思っていますが
それはテクニックでいくらでも成長すること。
ボイトレをしたり
呼吸を学べば改善するところ。
でも、元々の声質って必ずあって
それは筋肉だったり身長も関係するし身体の構造でその人のなりの特徴の声質は必ずあるものです。
声紋を調べれば
その人の外部的な情報は大体見えてくる。(これは犯罪捜査とかで使われる声紋)
顔が見えない電話などからは「声の印象」で相手のイメージが決まる。
わたしが親戚の会社の受付をしていた時
「ひとみさんの電話の対応はすごく元気がでるよ」
「疲れている時、御社に電話すると癒される」
など言われたことがあるのですが
それはある意味わたしが
「声を作っていたから」
電話受付は会社の顔でもあるから。すごく大切にしていた事でもあります。
メラビアンの法則
第一印象は出会って数秒できまるという、メラビアンの法則では
視覚・・55%
聴覚・・38%
言語・・7%
とされていて、この結果から分かるのは
私たちが相手やモノを判断する時の第一印象の判断要素として、何を話すかよりも、外見や声の調子や身体言語といった話の内容以外のもののほうを重視しやすいということ。
あくまでも第一印象です。
第一印象の後はその人の人間性がもっとも大切です。
自分の声が嫌い!
と言っていた人たちも
声紋分析を受けて自分の声がどんな周波数を持って相手に届いているかを知ると
自分の声を好きになるよりも
自分そのものを受け入れよう
と思ってくれる方多いです。
嫌いだったのに急に「好き」に切り替える必要もなくて
なんで「嫌い」に思っていたんだろう。ってところが見えてくると
自分の声が急に愛おしく感じてきたりもします。
話せることが当たり前
声が出ることが当たり
になってしまっているかもしれませんが
あなたの声は
あなたにしか出せないのです。
楽器と一緒。
全く同じ楽器でも
弾き方、気持ちの持ち方で
奏でる音が違うように。
声はあなたの身体が楽器の様になって色んな箇所を響かせながら声帯を通して音になって出ているのです。
だからこそ「自分を好きになればなるほど声の質も変わってくるのです」
だから声紋分析の波形も変わるのです。
何回とっても絶対的に出る色は
あなたの潜在的な強み。
そのたび少しづつ変わるのは
あなたの身体の変化です。
身体のどの部分のエネルギーと調和しているかによって「声」の周波数も変化してきます。
自分の声を色として可視化することによって、自分の声がもっともっと好きになるキッカケにもなるはずです!!
あなたは自分の声が好きですか??
それとも嫌いですか??
もし、嫌いと思っているのなら自分の声が
相手にどんな印象を与えているのかみてみませんか??
もしかしたら
あなたの「思い込み」だけで
声が嫌いになっていたかもしれません。
声は本当に嘘をつかず
今のあなたそのものを表現しています。
何気なく話している内容よりも
声になってでてくる「音」「響き」の方が
相手与える印象が強かったりもします。
どんな響き方をして「音」になって出ているのかを
色にして可視化した「声紋分析」を体験してみてください。